今の季節では、温かい豚汁や鍋、煮物にも
良く使われるごぼうですが、下処理をしない方が、
栄養価も高く、美味しいそうです
皮をむいて水にさらしアク抜きをしてしまうと、
色合いは良くなりますが、風味を損ねる原因の
ひとつになり、さらにごぼうに含まれている
ポリフェノールの一種「クロロゲン酸」が
減少してしまいます
クロロゲン酸は、抗酸化力が強く、血液をサラサラに
して生活習慣病を予防するほか、美白効果や抗がん作用が
あるそうです
ですので、調理の際はごぼうの泥はしっかり落として、
皮は剥かないか、包丁などの背で軽く表面をこそげ取る
程度が良いそうです
ただ、アクが強い場合(切り口がすぐ黒くなる)は、
水に5秒~10秒ほどさらすだけで、風味を逃さず
アク抜きが出来るそうです
きんぴら、豚汁、柳川鍋など、ごぼうを美味しく食べてがん予防
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