2010年1月7日木曜日

アク抜きしないごぼうでがん予防?!

今の季節では、温かい豚汁や鍋、煮物にも

良く使われるごぼうですが、下処理をしない方が、

栄養価も高く、美味しいそうです

皮をむいて水にさらしアク抜きをしてしまうと、

色合いは良くなりますが、風味を損ねる原因の

ひとつになり、さらにごぼうに含まれている

ポリフェノールの一種「クロロゲン酸」が

減少してしまいます

クロロゲン酸は、抗酸化力が強く、血液をサラサラに

して生活習慣病を予防するほか、美白効果や抗がん作用が

あるそうです

ですので、調理の際はごぼうの泥はしっかり落として、

皮は剥かないか、包丁などの背で軽く表面をこそげ取る

程度が良いそうです

ただ、アクが強い場合(切り口がすぐ黒くなる)は、

水に5秒~10秒ほどさらすだけで、風味を逃さず

アク抜きが出来るそうです

きんぴら、豚汁、柳川鍋など、ごぼうを美味しく食べてがん予防

ケアパートナーズストア

0 件のコメント:

コメントを投稿