2010年4月13日火曜日

腸内細菌のバランスを整えて生活習慣病予防?!

腸内にはさまざまな腸内細菌(善玉菌・悪玉菌)が活躍しています。

この腸内細菌のバランスが悪い(悪玉菌が多い)と・・・

便秘になったり、下痢になったり、

免疫力を低下させたり、さらには副交感神経の

機能を抑えてしまい腸の動きや消化液の分泌が

悪くなり、癌の発生にも繋がります。

この腸内細菌のバランスを良く保つには

善玉菌と呼ばれる乳酸菌郡を増やすことが

よいそうです。

善玉菌が増えると免疫力を高め、感染の防御、

消化吸収の援助、ビタミン合成、腸管運動を促進など

様々に身体によい効果が期待出来るそうです。

では、この乳酸菌郡を増やすには?

乳酸菌郡は食物繊維・菌などが大好物で

ヨーグルトで活性化します。

特に腸内常在ビフィズス菌を増やすのがよいそうで

好物は大豆や玉葱、バナナなどに含まれるオリゴ糖。

特にオリゴ糖は、体内では分解されにくいので、

腸内常在ビフィズス菌のいる大腸までしっかり届くそうです。

腸内細菌バランスを悪玉菌よりも善玉菌優勢にすることで、

生活習慣病予防にとても良いそうです。

毎日ヨーグルトとオリゴ糖(バナナヨーグルト)を食べて

善玉菌を増やしてみてはいかがでしょうか。

ケアパートナーズストア

オリゴ糖

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