2009年12月16日水曜日

水道水と癌?!

日常使っている水道水ですが、塩素、トリハロメタン、鉛といった

人体に悪影響のある物質が含まれているのは、

みなさんもご存知だと思いますが

トリハロメタンは、浄水場で塩素殺菌を行う際に

発生する発ガン性物質です。

水源の汚染がひどい場合は多くの塩素を投入するようですので、

それだけ多くのトリハロメタンが発生する確率が高くなります。

この水道水からトリハロメタンを抑える方法として、

簡単な方法は、煮沸消毒です。

沸騰した状態で15~20分続けることでトリハロメタン

はなくなるそうです

ポイントは、「沸騰した状態で15~20分続けること」

ただ沸騰させただけでは、さらにトリハロメタンが発生する状況になり、

通常の2~3倍も増えてしまうそうです

手間無く除去するには、トリハロメタンが除去できる

浄水器を設置するしか今のところ方法は無いようです

鉛も体には良くない物質です。

水道管が鉛で作られている家にお住みの方は、

ご注意下さい

鉛の完全な除去は水道管を取り替えるしかない見たいですが

使用前にバケツ一杯分を流した後に使用(飲食に使う)すれば、

体内に摂取される鉛の量がかなり減るようです

鉛の水道管でさらにマンション等の貯水タンク方式の場合は、

3杯分流せば良いようです

でも、もったいないですねぇ

やっぱり浄水器をつけるしかないのかなぁ

ちなみに自宅が鉛の水道管かどうかは

水道局で教えてくれるらしいです

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