2010年3月20日土曜日

紫外線防止対策で皮膚がん予防?!

紫外線は皮膚でビタミンDを合成し、本来ならよいことなのですが、

高いエネルギーを持った紫外線は浴びすぎると、

日焼け(炎症)を起こしたり、老化の促進となり、

身体に悪い影響を与えてしまいます

また紫外線には3つの種類があり、

地球に届く範囲では、UV-AとUV-Bと呼ばれる紫外線が

到達します。

UV-Aは、浴びすぎると黒くなる日焼けができ、

DNAを破壊し、皮膚の老化が促進するようです

また5月にかけてUV-Aの量はピークになるそうです。

UV-Bは、浴びすぎると赤くなる日焼けを起こし、

免疫力低下、白内障や皮膚がんを引き起こす

恐れがあるそうです

UV-Aから色白な肌を保つには、今からでも紫外線対策が必要で、

身体の外は、帽子やプロテクトガードUV(SP)、中からはビタミンCを

上手に摂取して、予防するのがよいそうです

皮膚がんを引き起こす可能性があるUV-Bには、

その場に応じた(日差しの強さ等)数値の

SPF(サンプロテクションファクター:日焼け止め)

を選んでが予防するのがよいそうです。

UV-AにはSPの日焼け止め、

UV-BにはSPFの日焼け止めで対応すれば

よいそうです

UV-Cという紫外線もあるのですが、

オゾンが吸収して地上にはほとんど届かないそうですが、

このUV-Cを浴びると免疫力の低下、皮膚がん、白内障を

引き起こすので、大変危険な紫外線です。

浴びることは無いと思いますがご参考までに

ケアパートナーズストア

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