紫外線は皮膚でビタミンDを合成し、本来ならよいことなのですが、
高いエネルギーを持った紫外線は浴びすぎると、
日焼け(炎症)を起こしたり、老化の促進となり、
身体に悪い影響を与えてしまいます
また紫外線には3つの種類があり、
地球に届く範囲では、UV-AとUV-Bと呼ばれる紫外線が
到達します。
UV-Aは、浴びすぎると黒くなる日焼けができ、
DNAを破壊し、皮膚の老化が促進するようです
また5月にかけてUV-Aの量はピークになるそうです。
UV-Bは、浴びすぎると赤くなる日焼けを起こし、
免疫力低下、白内障や皮膚がんを引き起こす
恐れがあるそうです
UV-Aから色白な肌を保つには、今からでも紫外線対策が必要で、
身体の外は、帽子やプロテクトガードUV(SP)、中からはビタミンCを
上手に摂取して、予防するのがよいそうです
皮膚がんを引き起こす可能性があるUV-Bには、
その場に応じた(日差しの強さ等)数値の
SPF(サンプロテクションファクター:日焼け止め)
を選んでが予防するのがよいそうです。
UV-AにはSPの日焼け止め、
UV-BにはSPFの日焼け止めで対応すれば
よいそうです
UV-Cという紫外線もあるのですが、
オゾンが吸収して地上にはほとんど届かないそうですが、
このUV-Cを浴びると免疫力の低下、皮膚がん、白内障を
引き起こすので、大変危険な紫外線です。
浴びることは無いと思いますがご参考までに
2010年3月20日土曜日
紫外線防止対策で皮膚がん予防?!
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