LDLコレステロール(悪玉コレステロールと呼ばれているもの)値
ですが、一般的には良くない印象を皆さんお持ちだと思いますが、
もちろんこの数値が高いのは心臓病等のリスクが増加しますが、
逆に少ないと癌のリスクが発生するそうなのです
高すぎても低すぎてもだめみたいですね
きちんとコントロールすることが大切なようです
どうやってコントロールするかですが
数値を下げるには
不飽和脂肪酸の摂取(DHA・EPA等)
さばやいわし等の青魚
に含まれています。
その他の不飽和脂肪酸はエゴマ油、シソ油等
に含まれる
α-リノレン酸や紅花油やひまわり油、キャノーラ油、オリーブ油
などに多く含まれているオレイン酸も良いそうです。
その他、タウリン(烏賊等)、ポリフェノール(葡萄など)、
レシチン(卵など)、アリシン(にんにく等)等
そして食物繊維が豊富なわかめ・昆布・きのこ・ひじき
・豆類・こんにゃく・寒天などは余計なコレステロールを排出
してくれるそうです
また、にんにくに含まれているS-アリルシステインというアミノ酸
の一種が悪玉コレステロールの発生を抑制するらしいです
でも生にんにくでは駄目
な様で、黒にんにくには、
多く含まれているみたいです
上げる方法は・・・マーガリンいっぱい食べると上がります
(健康には良くありませんので・・・
)
LDLコレステロールを上手にコントロールした食事を
心がけたいものですね

0 件のコメント:
コメントを投稿