2009年11月27日金曜日

LDLコレステロールと癌?

LDLコレステロール(悪玉コレステロールと呼ばれているもの)値

ですが、一般的には良くない印象を皆さんお持ちだと思いますが、

もちろんこの数値が高いのは心臓病等のリスクが増加しますが、

逆に少ないと癌のリスクが発生するそうなのです

高すぎても低すぎてもだめみたいですね

きちんとコントロールすることが大切なようです

どうやってコントロールするかですが

数値を下げるには

不飽和脂肪酸の摂取(DHA・EPA等)

さばやいわし等の青魚に含まれています。

その他の不飽和脂肪酸はエゴマ油、シソ油等に含まれる

α-リノレン酸や紅花油やひまわり油、キャノーラ油、オリーブ油

などに多く含まれているオレイン酸も良いそうです。

その他、タウリン(烏賊等)、ポリフェノール(葡萄など)、

レシチン(卵など)、アリシン(にんにく等)等

そして食物繊維が豊富なわかめ・昆布・きのこ・ひじき

・豆類・こんにゃく・寒天などは余計なコレステロールを排出

してくれるそうです

また、にんにくに含まれているS-アリルシステインというアミノ酸

の一種が悪玉コレステロールの発生を抑制するらしいです

でも生にんにくでは駄目な様で、黒にんにくには、

多く含まれているみたいです

上げる方法は・・・マーガリンいっぱい食べると上がります
(健康には良くありませんので・・・)

LDLコレステロールを上手にコントロールした食事を

心がけたいものですね

ケアパートナーズストア

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