ごぼう、人参、蓮根等の根菜類には、食物繊維が豊富で、
食物繊維は胃と腸では消化されませんので、
吸収されずに体内を通過し、排便を促してくれます。
さらに低カロリーな食材ですから、内臓脂肪を減らすには
とてもよい食材です
食物繊維には、水に溶ける水溶性と、水に溶けない不溶性があり、
水溶性食物繊維は、血中コレステロールや血糖の上昇を抑え、
メタボリック・シンドロームの予防等によく、
不溶性食物繊維は、腸の働きを活発にし、
便秘や大腸がんなどの予防にもよいそうです
内臓脂肪を減らしてくれる成分として注目されているのが、
主に青魚に多く含まれている、
EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)です。
EPA・DHAには、脂肪合成酵素の働きを抑制する効能があるそうで、
それによって肝臓で中性脂肪が合成されるのが抑えられ、
内臓脂肪がつきにくくなるそうです。
生活習慣病予防に内臓脂肪を減らすのも重要ですね
ダイエットも兼ての内臓脂肪対策もいいかも知れませんね
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